EDになったら、ストレスを無くすのが最優先

EDになったら、ストレスを無くすのが最優先

EDとは、「勃起機能の低下」を意味する英語Erectile Dysfunctionの略です。

 

性交時に十分な勃起が得られない、あるいは維持できない為、満足な性交が行えない状態」のことを意味します。

 

つまり、勃起しないケースはもちろん、硬さが不十分(日本人は世界でも有数の硬さを持つ人種)、勃起の持続力がないなど、満足な性交が行えるだけの勃起が得られない状態は、いずれもED(勃起不全)となります。

 

ちなみに、入れてすぐイってしまって満足に性交出来ないのは、只の早漏なので
そちらは病気ではないので、訓練次第で克服することが可能です。

 

たまに勃起しない気がする、勃起できるか不安だなど、本人が満足を感じられない場合
所謂、精神的な事項もEDである可能性があり、治療対象となるようです。

 

筆者も、お気に入りの嬢では無く、別の嬢になってしまった時、ちゃんと勃起できるか不安になるときがあります。(?)

 

ある調査によると、40歳代の5人に1人、50歳代の2.5人に1人、60歳代の1.7人に1人が中度以上のEDということで、こうして聞くと、EDは案外身近な病気と言えますね。

 

EDの原因の多くは、ストレスと言われています。それは、仕事だったり、プライベートであったり、理由は人それぞれですが、やはり今の時代は、あらゆる面でストレスが溜まりやすいので、昔ではあまり考えられなかった病気が沢山出てきているようです。

 

治療方法としては、やはりストレスを無くすのが最優先ではないでしょうか。

 

医者はもちろんそうですが、相談事ならば心理カウンセラーや、あるいはオネイさんなども
親身に話を聞いてくれますので、ストレスの原因を突き止めることが出来るかもしれません。

 

また、一時的なストレスが原因でEDになる方もいるようです。あまり詳しく書くとピー音が入るので書きませんが、そういった場合は、時間が経つと症状が改善する場合もあるそうです。

 

また、重度の症状には、投薬などの処置も必要となってきます。

 

そうなる前に、少しでもおかしいなと感じたら、まずは1度ちゃんとした病院で診察を受けるのが大事です。

 

場所が場所なだけに、恥ずかしいかもしれませんが、病気は早期発見、早期解決が基本です。治療はしっかり受けましょう。